CRC日記

ノーベル医学生理学賞

  • 2019/01/07
  • 投稿者:きんぎょママ


12月上旬頃に報道されていましたが、2018年のノーベル医学生理学賞は京都大学特別教授の本庶佑先生が受賞されました。研究の内容は新しいがん免疫治療法である、「免疫チェックポイント阻害療法」についてでした。この研究から「オプジーボ」という抗ガン剤が開発され、皮膚がんや肺がん患者様へ新しい治療法を提供できるようになりました。
この「オプジーボ」も治験を通して、効果や安全性を十分検討されたうえで、新たな抗がん剤として患者様へ提供できるようになりました。また、「オプジーボ」以外にも免疫チェックポイント阻害薬の開発が進められており、治験も行われています。
このニュースを知ったとき、自身の「治験」という事に係われる仕事に少し誇らしさと重要性を感じました。日々医療は進歩し、そのため常に勉強が必要な仕事ですが、これからも前向きに頑張っていきたいと思いました。

写真は昨年甥っ子が夏祭りでとってきた金魚たちです。気づけばいつの間にかお世話係に任命されており、既に2年目突入です。金魚育成のポイントは餌やりと水替えです。特に餌やりは注意が必要で、金魚の多くの死因は餌のやりすぎです。金魚には胃がなく、与えれば与えた分食べてしまい、消化するために体力がどんどん消耗してしまいます。縁日等でとってきた金魚を飼う場合は、2〜3日は何も餌を与えず、新しい環境に慣れるのを待ちましょう。水替えについては、夏場はほぼ毎週・冬場は2〜3週ごとに水槽の3分の1程度の水を交換します。最初のころは予想外の手のかかり具合に大変でしたが、今ではかわいい金魚たちです。毎朝出勤前に餌をやり、「行ってきます」と声をかけて仕事へ向かいます。


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31