CRC日記

  • 2019/01/15
  • 投稿者:ひよっこ


私は福祉施設での管理栄養士を経て、念願のCRCとなりました。治験に興味を持ち、CRCに憧れて転職を決意しましたが、臨床経験がなかった為なかなか採用されず・・・。リトライし、県外に引っ越しをしてやっと入社出来ました。あれから1年半が経ちます。最初の頃は初めての一人暮らしに、初めての土地に、初めての仕事にとにかく慣れるのに必死でした。ホームシックになってしまい、恥ずかしくも泣いてしまった事もありました。それでも意欲と共に食欲だけはあったので弁当作りだけは欠かさず、毎日スープジャーとお弁当を持参していました。
本当にあのころは同僚にたくさん助けてもらいました。とにかくCRCは面白い方が多く、例えや言葉のチョイスも抜群に面白くて、たくさん笑わせてもらいました。
1年前に地元に戻り、メインで新規の施設を担当する事になりました。新しい上司や同僚も親切な方ばかりです。上司はよく電話をくれて、心配や問題を話すと、私のペースで一緒に解決してくれます。部下は1人だけじゃないのに・・・。本当に感謝しています。
実は昨年、結婚をしました。なので、昨年の漢字一文字で表すと祝です。たくさんの方に祝福して頂きました。そして写真は結婚指輪を購入したお店から抽選で招待された「Breakfast会」のものです。あの有名な映画になぞらえてのイベントです。全国から招待された新婚夫婦と一緒に、オシャレな朝食を頂いてきました。美味しくて、おもてなしも素晴らしくて、夢のようなひと時でした。
CRCの仕事は柔軟性や臨機応変の対応だけでなく、しっかりと守らなければならないコンプライアンスもあり、やっぱりカッコイイと思います。CRCとしても妻としてまだまだひよっこの私ですが、コツコツとステップアップ出来るよう頑張ります。


ノーベル医学生理学賞

  • 2019/01/07
  • 投稿者:きんぎょママ


12月上旬頃に報道されていましたが、2018年のノーベル医学生理学賞は京都大学特別教授の本庶佑先生が受賞されました。研究の内容は新しいがん免疫治療法である、「免疫チェックポイント阻害療法」についてでした。この研究から「オプジーボ」という抗ガン剤が開発され、皮膚がんや肺がん患者様へ新しい治療法を提供できるようになりました。
この「オプジーボ」も治験を通して、効果や安全性を十分検討されたうえで、新たな抗がん剤として患者様へ提供できるようになりました。また、「オプジーボ」以外にも免疫チェックポイント阻害薬の開発が進められており、治験も行われています。
このニュースを知ったとき、自身の「治験」という事に係われる仕事に少し誇らしさと重要性を感じました。日々医療は進歩し、そのため常に勉強が必要な仕事ですが、これからも前向きに頑張っていきたいと思いました。

写真は昨年甥っ子が夏祭りでとってきた金魚たちです。気づけばいつの間にかお世話係に任命されており、既に2年目突入です。金魚育成のポイントは餌やりと水替えです。特に餌やりは注意が必要で、金魚の多くの死因は餌のやりすぎです。金魚には胃がなく、与えれば与えた分食べてしまい、消化するために体力がどんどん消耗してしまいます。縁日等でとってきた金魚を飼う場合は、2〜3日は何も餌を与えず、新しい環境に慣れるのを待ちましょう。水替えについては、夏場はほぼ毎週・冬場は2〜3週ごとに水槽の3分の1程度の水を交換します。最初のころは予想外の手のかかり具合に大変でしたが、今ではかわいい金魚たちです。毎朝出勤前に餌をやり、「行ってきます」と声をかけて仕事へ向かいます。


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