CRC日記

つながり

  • 2018/02/15
  • 投稿者:ゆきまつり


2018年最初の1ヵ月が終わりましたが、皆さんは2018年をどんな1年にしたいですか。
毎年年末に今年の漢字が発表されますが、私は2018年をどんな1年にしたいか新年の漢字を考えてみました。私は「発」にしたいと思います。「発」といえば、出発、発展、発見、発信等様々な単語があります。2018年はこれまで自分が学んだことを「発展」させて、また新たな自分を「発見」したいと考えたからです。
「発展」というと、CRCの仕事は人間関係の「発展」、つながりが大切な仕事だと私は考えています。CRCの仕事は、医療機関の先生・スタッフ、CRC、SMA、依頼者様、被験者様の協力なくしては、円滑にすすめていくことができません。協力してくださる方々に日々感謝の気持ちを忘れずに、誠実に確実にこれからも仕事をしていきたいと思います。
また、失敗から今の仕事へつなげていく力も同様に大事だと感じています。今年でCRCとして働き始めて約3年になりますが、失敗するとどうしても後悔に目が向きがちになってしまいます。後悔だけではなく、起きてしまったことを真摯にうけとめ、反省し、また同じことを起こさないよう自分の今の仕事へつなげて、今後も成長していきたいと思います。
もうすぐ春になり、新しい出会い、「発展」があります。様々な人から色んな刺激をうけて、つながりを大切に、2018年を充実した1年にしたいです。
(ちなみに写真は2017年3月の伊豆旅行の時の写真です。)


スタジオで撮影!

  • 2018/02/01
  • 投稿者:だんし


当社では採用サイトやパンフレットのリニューアルを予定しており、先日、都内の某スタジオにて撮影を行いました。

なぜスタジオで?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、CRCが働く現場は医療機関内であり、そこは客先であるため撮影をするのにはハードルが高いという事情があります。
医療機関の協力をいただかなければならないのはもちろんのこと、院内には患者様、外部の業者の方など多くの方々が行き来していますので、写真に写り込まないようにしたり、撮影機材なども持ち込むため、通常の診療の邪魔にならないように撮影するのは容易ではありません。
そこで、今回は病院のセットがあるスタジオで撮影をしようという運びとなったのです。

撮影にはCRC4名と先生役1名、患者様役1名にお越しいただき、とある医療機関内での仕事風景を想定しながら撮影を行いました。場面ごとにCRCの立ち位置だったり、小道具の使い方だったりとリアルな日常をCRCの方々からアドバイスいただきながら終始和やかな雰囲気で撮影を進めることができました。

今回、協力いただいたCRCはそれぞれ別の支店に所属しているのですが、研修等で顔を合わせることはあっても、支店を超えて交流する機会はなかなかありません。撮影の合間には雑談をしつつも、さりげなく業務上の情報交換をしているのを見て、この機会に支店間交流にもなったのかなぁと勝手に思っています。

業務が忙しい中、ご協力いただいた社員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

CRCのリアルな日常が撮影できたかは、採用ページをリニューアルした時にご確認ください。


私の誕生日は3.11です

  • 2018/02/01
  • 投稿者:TSURUKO


 2011年6月、私は子を出産しました。その3か月前、東日本大震災が起きました。
当時妊婦だった私は自分の誕生日、東北の地で暮らす、同じようにおなかの大きい妊婦さんの情景を思い、まさに出産中の方もいるのではないかと他人事には思えず、その3か月後に産まれてくれたわが子を抱きながら、メディアから日々繰り広げられる東北の悲惨な光景を目にし、ここに生きていてわが子と会えたことは奇跡だと深く思いました。
 
 CRCを職業としてすでに10年以上が経ちましたが、様々な治験に関わらせて頂く中で、小児科、婦人科、がん患者さんの対応、命に関わるたくさんの経験の中に本当に多くの学びがありました。
 ですが、世界各地で多くの災害や戦争が起き、誕生日以外は2011年のその時の記憶を思い出すことが少なくなっていた頃、ある法事でお坊さんがこのような言葉を授けてくれました。
お坊さんは、肩幅くらいの寸法にご自分の両手を示し、こう問いかけました。「仮に、あなたが産まれた時をこの右手の指すところとし、あなたが死ぬ時(寿命)をこの左手のところとします。では、あなたは今、この瞬間、この右手と左手の間のどのあたりに生きていると思いますか…?」
 私は心の中で「まだ始まって1/3くらいのところにいるのかな」と漠然と想像しました。しかし、お坊さんは「常に、この左手の、ほんのすぐ手前に生きているのです」とだけ仰いました。

 難病を持って生まれた子、そのお母さん、末期がんの患者さん、CRCをして関わってきたすべての出会いが奇跡だと思いますし、どんな境遇でも治験に参加して下さった心の広さに頭が下がります。誰にとっても、素晴らしい明日が迎えられるよう、毎日、今日を精一杯悔いの無いように、生きていけますように。私が、毎年の誕生日に思うひとつの願いです。
 CRCを職業とし、ひとつひとつの出会いから多くの学びがあります。過去にも未来にも繋がる多くの今を大切に、これからも日々精進していきたいと思います。


新しいことへの挑戦

  • 2018/01/15
  • 投稿者:スーパーアイドル


私は、新しいことに挑戦することが好きである。大学時代には漢方薬を勉強するとかこつけて中国へ行き、漢方薬どころか山羊をまるまる1頭煮詰めた民間薬を飲んだり、「異世界体験」をするぞとひとりで東南アジアへ飛び、怪しげな物売りから石鹸を買ったりしていた。(結局泡立たずすぐに捨てたが・・・)
在学中の病院実習にてCRC業務について学び、志し、自由気ままな大学生活が終了してから約1年になる。本配属に伴い新たな施設に異動し、施設の運用や人間関係などを一から学んでいるうちにあっという間に1人のCRCとして試験を任され、現在に至る。はじめてお会いする院内スタッフとのコミュニケーションに未知の疾患、ユニークな患者さんたち・・・。まさに大学時代に没頭していた「異世界体験」ばかりである。
新しいことに挑戦することが好きであるとは言っても、次々に飛び交う医療専門用語に、スピード感のある試験の施行・・・。春に入社したばかりの私ができることは何であろうか。毎日、自問自答を繰り返し、時に自分の行動・言動を反省し、至らなさを悔んで悶々とすることもある。
しかし、心強いグループメンバーの支えや助言のお力添えもあって、社会人としてCRCとして、ようやくスタートラインに並んだと最近感じる。多くの患者さんや院内スタッフと接することに少しだけ慣れ、多くを学んでいる最中である。
最近、患者さんと多様な話をしているうちに、気が付くことがあった。
健康な人は健康であることのありがたみに感謝しづらく、恵まれている環境の人は恵まれていること気が付きづらいのではないか。自分もまた努力をすれば自分の目標を叶えられるはずであるのに、毎日に精一杯で月日だけがたってしまってはいないか。
2018年になった今、前年学んだことをしっかりと振り返り、CRCとしての新たな目標をみつけたい。
また、プライベートでは、年に5日付与いただけるリフレッシュ休暇を使って、新たなお気に入りの国をみつけに飛び出してみようかと考えている。


私が気を付けていること

  • 2018/01/05
  • 投稿者:まなみん


2018年が始まりました!

昨年を振り返ってみると2017年はとても充実していた1年だったように思います。2月に国家試験を受験し、3月には6年間通った大学を卒業しました。そして4月には社会人となり、治験コーディネーターとしての一歩を踏み出すことが出来ました。入社当初は分からないことばかりで、これからCRCとして働いていけるのか不安でいっぱいでした。しかし、2ヶ月の本社研修で基礎を学び、施設でのOJTを無事に終えることができ、現在はCRCとして日々出来ることが増えていくことを嬉しく感じています。そんなOJT中に私が気を付けていたことは“分からないことをそのままにしない”ということです。わかったふりをしてしまうといずれ大きなミスにつながってしまうのではないかと思い、自分が納得するまで理解をすることを心がけていました。“聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”です!ここまで丁寧にご指導下さった先輩方には本当に感謝しています。目指すは先輩方!先輩方のように仕事をこなすことを目標にこれからも頑張っていきます。

写真は先日同期とパンケーキを食べに行ったときのものです。(この写真を撮るのに必死すぎて同期に笑われました。) 同期だからこそ共感できる悩みなどもあると思います。嬉しかったこと、不安なことなど様々なことを話せる同期がいて本当に幸せに思います。

2018年。CRCとして充実した1年を送れるように、日々成長していきたいと思います。


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