CRC日記

QOL(クオリティーオブライフ)

  • 2018/05/15
  • 投稿者:典型的なO型


私は中途で入社し、CRCとして働き始めて1年が経ちました。
前職は看護師として働いておりました。
同じ医療職であってもCRCの仕事と看護師の仕事は異なる点が多くあり、最初は分からないことだらけでした。しかし、先輩方のご指導もあり今では1年前に比べると点と点が繋がるようになり、自信を持って業務に取り組むことができ、少し成長したかなと感じております。

看護師からCRCになり、私の中で大きく変わったことがあります。
それは、「毎日、夜になったら静かな環境で自分の布団で寝られる」といった点です。
前職の不規則な生活から規則正しい生活になり、心身共に更に元気になりました。
仕事をするうえで一番大切なのは「体」であり、活力が無ければ精神的にも落ち込みやすく「やる気」も軽減します。その中でも「休息」はとても大切であり体の資本になるとても重要な役割を担っていたのだなとCRCになり更に感じるようになりました。

また、お休みも取れるためリフレッシュもできており、休日はよくサッカーの観戦に行っています。写真は山梨県のスタジアムで行われたサッカーの試合を観戦したときのものです。ゴールが決まった瞬間はとても良いストレス発散になっています。(と表面上は言いながら見ているのは、ほぼサッカー選手の素敵なお顔です。)
山梨県のきれいな空気を吸い、サツマイモスティックを食べながら見たサッカーは私の”肺”、”胃”、”特に目”に大きな喜びと幸せで溢れとても良いリフレッシュとなりました。

患者対応があると集中力と緊張感を常に持っており、疲れも日々蓄積されていきます。万全の状態で仕事をするためにオンとオフをしっかりと切り替えて、まだまだ成長できるようこれからもがんばっていきたいと思います。


青い春

  • 2018/05/01
  • 投稿者:ななみん


私がEP綜合に新卒として入社して、はや1年が経ち、学生から社会人に変わるということで大きな変化のあった一年でもありました。学ぶことの多かった新たな一年はあっという間に過ぎていったな、と感じている間に、桜の舞う春も終え、さわやかな風が吹き始め夏はもうすぐそこまで来ているなと感じました。

最近は時が過ぎるのが早すぎて驚きです。
CRCという仕事において、右も左もわからない状況から、先輩方の手厚いサポートと指導のもと、なんとかやってきた1年から、さらなる成長を遂げることのできる1年にしていきたいと感じています。
CRCの仕事は緊張感があり、とても集中力がいります。そのため仕事と休日、オンとオフは切り分けながらやっていかないと!と感じました。
休日は自分のしたいことを目いっぱいやりながら休んでいます。
ゆったりするよりも、外に出て思いっきり動いてリフレッシュするのが私の休み方です。
最近は高校生とサッカーをするのが週末の日課になっています。
地元の高校で女子サッカーのコーチを頼まれ、土日だけ練習や試合を見に行っています。
高校生は元気とパワーにあふれていて、一緒に練習をするは体力的にとても疲れるけれど、彼女たちのやる気にあふれる瞳、勝ちたい、学びたい、と思う気持ちは教えているこちらが元気をもらえるし、とても勉強になります。
また、SNS映え、ドラマやテレビの物まねで爆笑する姿やクラスの男の子の話など、さすがJK、、、というノリを体感するのも楽しさの一つですね。(笑)
サッカーをする楽しさだけでなく、若いパワーをもらえる休日を過ごすことができ、また月曜からの仕事へのやる気もあふれてきます。
自分も高校生たちから見習い、フレッシュな気持ちで何事にも臨んでいこうと感じる休日でした。


春を待ち遠しい

  • 2018/04/16
  • 投稿者:さくら


来るべき季節がやってきて、東北もだんだんと春めいてきました。
私が故郷へ戻ってきて、丸2年が過つのだなーと感慨深い今日のこの頃です。
一度は都会に憧れて関東へ就職しましたが、離れてみて初めて田舎の良さに気づかされています。

空気は美味しいですし、四季に触れることができて、夜になると星もきれいに見えます。
スキー場も温泉も身近にあって、週末には足をのばしリフレッシュしています。

元々「CRC」という職業すら知らなかった私ですが、ご縁があってCRCとして働いています。
CRCの仕事に慣れるまでは周りの先輩方にご迷惑をおかけしたりくじけそうな毎日でしたが、

丁寧に根気強く向き合ってくださった先輩方のおかけで今では少しずつではありますが、仕事に楽しさも感じられるようになってきました。

時々、思わぬ場面で思いもよらぬ人から「自分もこんな素敵な人になりたいな」とか「自分もこんな姿勢で仕事がしたいな」という気づきや学びを得ることがあります。つい自分の手元にあることばかりに目がいきがちで、気持ちの余裕を失いがちですが、仕事が楽しくなるよう工夫をしたり、考え方を変えることによって楽しいと思える環境を自ら意識的に作り出していきたいものですね。

まだまだ雪が残っていますが、写真は桜が見ごろな一本桜です。
岩手山をみて育ったので、当たり前のように感じていましたが今は堂々とした立派な姿に釘付けです。

くっきりその姿が見える日は清々しい気持ちになります。


夢の国

  • 2018/04/02
  • 投稿者:こじろう


私はディスニーランド(シー)が大好きです。仲間とお揃いの格好をしたり、アトラクションやパレードに夢中になったり、みんな思いっきり楽しんでいます。(たまにベンチに座っている疲れたお父さんの姿も見かけますが…)私はそんな雰囲気に幸せを感じ、いつもパワーをもらっています。
ディズニーと聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?「夢の国」や「アトラクション」「パレード」、人によっては「長い待ち時間」でしょうか?たとえ待ち時間は長くても、ゲスト(お客さん)はみんな笑顔です。私は、みんなが笑顔で過ごせる、その「夢の国」を支えているものこそ、そこで働く「キャスト(従業員)」だと思っています。実際に、私自身も心に残るようなキャストとの思い出がたくさんあります。
ある本で読んだことがありました。パーク内では、年齢も国籍も社会的立場も関係ない。障害があるかどうかも関係ない。すべてのゲストをVIPとしておもてなしするというのが、ディズニーのブランドとしての考え方だと。自分と違う立場の相手を理解したいと願うことで、自分自身の考え方、また相手に対する伝え方が変わる。そしてお互いの心のバリアが解かれることで、相手の気持ちに寄り添えるようになると。
この考えはCRCの業務にも通じるところがあると感じました。CRCは日々、立場の異なる多くの方々と接します。先生方、施設のスタッフさん、患者さん、依頼者さん、モニターさん…みんな違います。違いますが、同じです。相手のことを大切に考え、「心くばり」を忘れない。これから目指していきたい姿です。


ワーママCRC、私の場合

  • 2018/03/15
  • 投稿者:2児の母


CRCになって長いのですが、始めた頃も今もこの仕事を気に入っています。院内CRCへのお誘いをいただくこともありますが、今でもSMOのCRCです。

「育児と仕事を両立する社員を多数抱える企業として、制度や体制が社員に温かい」
「最新の見解やルールが日々更新される業界で、新しい情報を会社が提供してくれる」
「治験に関心のある、新しい治療に意欲のある医師とその疾患の治療方針などお話できる」

だから私は今もこの会社で安心して、自身を持って施設に訪問し医師や病院スタッフから常に新しい刺激を受けています。
仕事をしている自分を好きでいられるので、子供に対して申し訳ない気持ちよりお母さんがんばっているよ。一緒にがんばってくれてありがとう。自分も家のことが完璧でないので子供のわがままもそんなときもあるよね。一緒にやろう。
時間は足りないし、走って保育園のお迎えに行くこともよくあるけれど。
でも育休中より子供を多く抱きしめて、夜みんなが寝た後、満ち足りていると感じられる毎日です。


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