トップメッセージ

Next Stage 確かな一歩、確かな飛躍 -国内最大のSMOとして、EPSグループの一員として、医療・ヘルスケア産業の発展に全力で取り組みます。-

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株式会社EP綜合
代表取締役
長岡 達磨

1991年、株式会社エプス東京(現・イーピーエス株式会社)が、医薬品・医療機器開発を担う企業への様々な専門サービスを開始すべく、CRO(Contract Research Organization:開発業務受託機関)として産声を上げました。後の1997年、当時の薬事法(現・薬機法)の改正によって臨床試験のより厳格な実施に向けての省令化を背景に(新GCP)、1999年に医療機関を直接支援するSMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)として、株式会社イーピーリンク(現・EP綜合)が誕生しました。
以来、2005年に株式会社ミントと合併し株式会社イーピーミントとなり、2016年には株式会社綜合臨床ホールディングス、2018年には株式会社エクサムとの統合等により、多くの疾患領域を全国規模で網羅する国内最大のSMOとして活動してまいりました。
現在、1,100名を超えるCRC(臨床研究コーディネーター)やSMA(治験事務局支援担当者)が、北海道から沖縄にいたる1,500以上(提携は6,000以上)の医療機関を支援しています。EPSグループが最も得意とするがん領域はもとより、皮膚、整形、生活習慣病から医療機器、再生医療に至るまで、専門教育を受けたスタッフが医療機関における治験業務を全面的に支えています。

昨今のアンメット・メディカルニーズに呼応すべく、低分子医薬品からバイオ医薬品へとより高度で複雑な開発トレンドのパラダイムシフトが進むなか、我々はe-Learningや外部見識者による疾患教育や内外の学会への積極参加など、年間数十時間に及ぶ充実した研修によって、日々求められる高度な専門性を維持しています。また、心理評価や心理援助(心理療法、カウンセリング)等の経験豊富な心理士が多数在籍し、中枢神経・精神科領域の開発における正確な心理評価データの提供に努めています。更にはAI(人工知能)による作業ミスの抑止・予防のためのツールを導入するなど、ITを駆使した効率化と品質向上への取り組みも急速に進めています。

当社は2019年に創業20周年を迎えます。人に例えればようやく大人の仲間入りです。EPSグループの組織理念である「日々新たに、また日に新たなり」-Ever Progressing System-を胸に、これからもグループ各社との連携を図りながら、進化し続ける高品質なサービスの提供を “Next Stage”と位置付け、全社一丸となって取り組んでまいります。
これからも、皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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